ガイド · Centz

ギターのチューニング方法と、チューナーの数字の意味

チューナーは音名と針を表示します。針が何を測っているのか、どこまで合えば十分なのか、曲が標準以外のチューニングを求めるときどうするか。

セントとは何か、どこまで合えば十分か

1セントは半音の100分の1。たいていの耳は5セント以下の差を聞き分けられず、10セントを超えるとコードが濁り始めます。だから良いチューナーは「高い/低い」だけでなく、数セント単位で読み取ります。

音に向かって上げて合わせ、下げて合わせないこと。弦は上げると落ち着き、下げると滑ります。行き過ぎたら一度下げてから上げ直してください。Centzのメーターはずれている間はアンバー、4セント以内でひとつのグリーンになり、最後の数セントにはファインモードがあります。

A = 440、432、442

基準ピッチとは、中央ドの上のラを合わせる周波数のこと。440 Hzは20世紀半ばから標準で、ほぼすべての録音、ピアノ、共演者が使っています。442はオーケストラでよく使われ、432は温かみを好む人たちに支持されています。

正解は「一緒に演奏する相手」で決まります。ひとりなら440。ピアノや古いレコード、アンサンブルに合わせるなら基準をそれに合わせます。Centzは430〜446 Hzの任意の基準ピッチに対応し、432、440、442はワンタップで切り替えられます。

Drop D、Open G、DADGAD

変則チューニングは開放弦の音を変えます。Drop Dは6弦を全音下げ、パワーコードの下に深いルートを置きます。Open G(D G D G B D)は指を置かずにGメジャーが鳴る、スライドギターの音。DADGADはメジャーとマイナーの間にあり、ケルトやフォークギターのチューニングです。

よくある失敗は、すでにずれている弦を基準に耳で合わせること。先にチューニングを選び、チューナーに各弦の目標を教えてから、順番に合わせます。Centzはどの楽器にも無料のチューニングをひとつ(ギター、ベース、ウクレレは標準、バンジョーはOpen G)備え、Centz Proは買い切りで残りをすべて解放します。サブスクはありません。

よくある質問

ギターがすぐ狂うのはなぜ?
新しい弦は1〜2日伸び続けます。温度変化でネックが動きます。音に向かって下げて合わせるとペグに遊びが残ります。新しい弦はやさしく伸ばし、上げて合わせ、1曲弾いたらもう一度確認してください。
チューナーで合わせる?耳で合わせる?
両方です。チューナーは各弦を速く客観的に合わせます。そのあとコードを耳で確かめると、開放弦のチューナーでは分からない音程のずれが見つかります。前者をきちんとやれば、後者は楽になります。
Centzは無料?
はい。Centzは各楽器にひとつのチューニング付きで無料、広告なし、サブスクなし。Centz Proは買い切りで、Drop D、DADGAD、オープンチューニングなどの変則チューニングを解放します。

チューナー

音が、合う。色で、わかる。

すべての音にひとつの色を持つ、速く正確なチューナー。弦が合った瞬間、メーターはひとつの緑に — ギター・ベース・ウクレレ・バンジョーに対応。

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